ニュースリリース

【パーク24・仙台市・仙台観光国際協会】連携協定に基づく
観光バス駐車場事業の実施とカーシェアリング事業の拡大
〜観光にかかる二次交通の実証~

2026年01月20日

 仙台市(市長:郡和子)と公益財団法人仙台観光国際協会(理事長:結城由夫)およびパーク24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一、以下「パーク24」)は、2025年4月に締結した「観光における二次交通の拡充と旅行者ならびに市民の利便性向上に関する連携協定(以下「本協定」)」に基づき、観光にかかる二次交通実証事業(パーク24グループの運営による、観光バス駐車場事業およびカーシェアリング事業)を実施いたします。

 本協定は、持続可能な観光地域づくりを推進するため、来訪者・住民の移動手段の拡充と旅行者の利便性向上により、「仙台市観光戦略2027」で指標とする宿泊者数680万人泊の達成に向け、3者が連携し、仙台市内の受け入れ環境を強化することを目的としています。

 今回実施する実証事業は、観光バスの駐車スペースの確保およびカーシェアリング事業を拡大することで、旅行者や市民の皆さまの利便性向上を図り、観光における二次交通の課題を解消するとともに、本協定の目的達成を目指すものです。

 今後も3者の連携を深め、観光を基軸とした持続的な地域経済の発展に取り組んでまいります。

【バス駐車場・カーシェアステーション情報】

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参考(PDFファイル)