ニュースリリース

【パーク24】年頭所感

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

昨年を振り返りますと、新政権による金融政策の効果により円安・株高が進行し、企業業績が回復へ向かう一方で、景気回復への期待感や消費税増税前による駆け込み需要により、住宅着工の増加・新車登録台数の増加など、消費マインドの改善が見られました。

 

そのなかで、当社グループは、着実に駐車場の供給台数を増やすのと同時に、モビリティ事業において積極的な車両投入を実行いたしました。

 

さらに、当社グループは「タイムズ」を、"駐車場ブランド"から"交通インフラサービスブランド"へ進化させるべく、大きく舵を切りました。
2013年4月1日には、すべてのサービスブランドに「タイムズ」を冠しました。特に、レンタカーサービスについては49年続いた「マツダレンタカー」のブランドネームを「タイムズカーレンタル」とし、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」とともに、これまでにないモビリティサービスの提供を目指す、新たな「挑戦」をスタートさせています。

 

2014年は、消費税増税による個人消費の落ち込みや海外経済の動向など、不安定な要素はありますが、企業の設備投資や公共投資の伸びなど景気の下支えになることが期待されています。
当社グループは、クルマ社会のさらなる発展を目指し、約8,100万のドライバーの皆さまに、ストレスのない移動を実現してまいります。そのために、駐車場サービスにおいては、エリアごとの需給バランスを見極め、適正な供給に向け開発を推進するのと同時に、モビリティサービスの拡充を進めてまいります。
また、グループ一丸となって、真に必要とされる交通インフラサービスとは何かを追及し、創業からのDNAである「挑戦」を続けてまいります。
パーク24グループは、引き続き、ドライバーの皆さまに安心・安全を提供し、「快適なクルマ社会」の実現に取り組んでまいります。
本年も皆さまの一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

パーク24株式会社

西川 光一