ニュースリリース

【パーク24株式会社】8月9日は『パークの日(駐車場の日)』
路上駐車が引き起こす社会問題について考えよう

たった1日でもいいから、路上駐車が引き起こす様々な社会問題について考えてほしい~
クルマを駐車場にとめる必要性を知っていただくために、8月9日『パークの日(駐車場の日)』は記念日登録されています。

現在、国内二大都市圏(※1)における瞬間路上駐車の台数は16万台以上にものぼると言われています。これらの路上駐車は交通事故の発生やCO2の増加による環境への影響など、多くの社会問題を引き起こす原因となっています(※2)

そこで、パーク24ではこれらの社会問題の改善活動の一環として、8月9日『パークの日(駐車場の日)』にあたり、パーク24企業ホームページやタイムズ検索サイト「Parking Information」、「タイムズクラブ」(※3)会員へのメールマガジンを通じて啓発活動を実施いたします。この記念日をドライバーの方々が知り、路上駐車に対する意識が高まる事で路上駐車が減少すれば、渋滞緩和や交通事故の減少につながるものと確信しています。

パーク24は今後も「パークの日」の啓発活動を推進することで、路上駐車のない快適なクルマ社会を目指してまいります。

 ※1  東京都、大阪府
 ※2  出典 (財)駐車場整備推進機構「駐車場ガイドブック」
 ※3  250万人の会員を持つ駐車場業界最大の会員組織。


【路上駐車が引き起こす社会問題】

 

■交通事故への影響

   駐車車両に直接衝突する事故だけでなく、視界が遮られる等、駐車車両が原因で発生する事故は後を絶ちません。(※1)

■環境への影響

   路上駐車の影響により、交通渋滞が発生することで、1時間あたりの交通量が著しく低下します。また、平均速度の低下は、燃費悪化、二酸化炭素排出量の増加にもつながります。(※2)

※1 出典 総務省 政府評価審査表
※2 参考 チームマイナス6%公式ホームページ
※3 出典 (財)駐車場整備推進機構「駐車場ガイドブック」

 駐車車両衝突事故件数
  1,838件(うち死亡事故63件)

 駐車車両起因事故件数
   5,499件(うち死亡事故27件)

▲2006年6月~2007年5月の交通事故発生状況

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▲車線別 交通量変化(※3)


【パークの日におけるCSR活動】

■財団法人交通遺児育成基金への寄付

   交通事故により家族を失った子供たちの未来を、少しでも明るく豊かなものにしたいと願う、同基金の活動に賛同し、2002年より毎年8月9日に寄付を実施しています。「タイムズビジネスカード」(法人専用の売掛決済カード)にて精算いただいた駐車料金の一部ならびに「タイムズクラブ」(タイムズをご利用いただいた駐車料金に応じてたまる会員制ポイントプログラム)のポイント交換商品として選択いただいたポイント及び失効ポイントを寄付しています。

 

 

<参考>パーク24のCSR活動 (133KB)

その他のCSR活動はこちら

 

お問合せ先
パーク24株式会社 経営企画部 野澤・袴田(はかまだ) Tel 03-3213-8910