ニュースリリース

【パーク24株式会社】平成18年10月期業績予想および配当予想の修正について

最近の業績の動向を踏まえ、平成18年8月31日の第3四半期決算発表時に公表した、平成18年10月期(平成17年11月1日~平成18年10月31日)の業績予想および1株当たり配当予想を、下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。


1.平成18年10月期連結業績予想数値の修正


  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 63,000 10,350 6,000
今回修正予想 (B) 65,000 11,750 7,100
前期比 117.4% 136.2% 136.7%
増減額 (B)-(A) 2,000 1,400 1,100
増減率 (%) 3.2% 13.5% 18.3%
前期実績(平成17年10月期) 55,360 8,626 5,192

[参考]1株当たり予想当期純利益(通期)  100円59銭


2.平成18年10月期個別業績予想の修正


  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 61,700 10,000 5,800
今回修正予想 (B) 63,500 11,500 7,000
前期比 117.7% 138.4% 140.1%
増減額 (B)-(A) 1,800 1,500 1,200
増減率 (%) 2.9% 15.0% 20.7%
前期実績(平成17年10月期) 53,949 8,309 4,996

[参考]1株当たり予想当期純利益(通期)  99円17銭


3.業績予想修正の理由


2006年10月期の連結および個別の業績につきましては、売上、経常利益、当期利益ともに前回公表数値を上回る見通しとなりました。この主な要因は(1)タイムズ総運営台数の増加、(2)TONIC*による収益力向上、(3)外部環境の変化による駐車需要の増加によるものです。(1)につきましては、好調な環境のなか新規開発が堅調に推移しており、収益力の高いSTにおいて運営台数が計画を上回っていることによるものです。(2)につきましては、TONICのインフラを活用したタイムズクラブなど付加価値の高いお客様サービスを提供したことで、集客力が向上いたしました。また、タイムズの新規開発において、TONICから集約されるデータにより、適正な需要予測とそれに基づく適正な価格設定を行ったことで、収益力の向上となりました。(3)については、6月1日に施行された改正道路交通法により、違法駐車の取締りが強化されたことで、駐車需要が顕在化したことによるものです。


4.平成18年10月期配当予想の修正


  中間配当 期末配当 年間配当
前回予想(平成17年12月15日発表) - 円 20 円 20 円
今回修正予想 - 円 25 円 25 円
(参考)平成17年10月期実績 - 円 15 円 15 円

5.配当予想修正の理由


当社は株主様への利益還元策として、利益成長にあわせた配当および株式分割を基本方針としておりますが、上記の通り、当期業績が当初予想を上回ることが見込まれるため、当社方針に則り、平成18年10月期期末配当予想を修正いたします。

*TONIC (Times Online Network & Information Center):
タイムズと情報センターを双方向通信で繋ぐシステムインフラ。TONICを活用することで、満車空車情報の配信やキャッシュレス決済への対応、ポイントプログラム「タイムズクラブ」など様々なサービスの提供が可能となる。

以上

(注)上記の予想は入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

※お問合せ先
パーク24株式会社
経営企画部
広報担当 斉藤 / IR担当 野澤
Tel 03-3495-5313