
パーク24グループは、路上駐車のない社会を目指し、クルマをとめたいときにとめられる環境整備に日々取り組んでいます。
交通事故や渋滞、緊急車両の通行の妨げの原因になる路上駐車は、年々減少傾向にあるものの、2024年の駐車違反取り締り件数は77万件を超えており、未だに発生し続けています。
パーク24グループは、「1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす様々な社会問題について考えてほしい」という願いを込めて、8月9日を「パークの日(駐車場の日)」として1998年に記念日登録するとともに、路上駐車ゼロに向けた啓発活動を実施しています。
パーク24グループは、今後もクルマを「いつでも、とめたいときにとめられる」環境を整備するべくタイムズパーキングの開発を進めるとともに、「パークの日」の啓発活動を通じて、路上駐車のない安全な社会の実現を目指してまいります。
活動トピックス
パーク24グループプレゼンツ「パークの日」川柳コンテスト開催
路上駐車や安全な駐車・運転について、より多くの方に考えていただきたいという思いから、「路上駐車」「駐車場」「安全運転」をテーマにした「パークの日」川柳コンテストを開催します。
入賞作品はより多くの方にご覧いただけるよう、川柳をデザインしたのぼり旗を制作し、全国89(パーク)件の「タイムズパーキング」に掲出します。
他にも入賞賞品がありますので、ぜひご応募ください!

その他の活動紹介
商業施設で行う子ども向けイベントでの交通安全講習
パーク24グループが駐車場を管理・運営をしている商業施設で実施するイベントにおいて路上駐車の危険性や引き起こす社会問題などを伝える講習を実施しています。
開催情報はタイムズ公式Instagramで随時お知らせしています。

保育施設での交通安全講習
パーク24グループの本社が所在する品川区の保育施設にて路上駐車の危険性や引き起こす社会問題などを伝える講習やミニチュアタイムズパーキングの工作を実施しています。

パーク24柔道教室およびパーク24柔道部に所属する選手の
出身道場での交通安全講習
柔道教室に参加する子どもたちを対象に、パーク24の柔道部員が講師として、路上駐車の危険性や引き起こす社会問題などを伝える講習を実施しています。

「パークの日」に関する紹介動画
毎年8月9日に公式SNS(X,Instagram)に投稿する動画を通して、路上駐車の危険性や引き起こす社会問題などを伝えています。

交通遺児等育成基金への寄付
パーク24グループは、毎年8月9日「パークの日(駐車場の日)」に交通事故による遺児への一助となるよう、2002年より寄付を行っています。
タイムズクラブではポイント交換によって同基金への寄付が可能な仕組みを導入しています。

