ページ内リンク

コンテンツ部分を印刷する

ニュースリリース

【パーク24】73%がクルマの安全運転支援機能の作動・利用経験あり
最も多い場面は「高速道路走行時」

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」※の会員を対象に実施した、「クルマの安全運転支援機能」に関するアンケート結果を発表いたします。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
調査結果トピックス
①    運転支援機能の搭載車に乗ったことのある人は30%
②    運転支援機能の作動・利用経験がある人は73%
③    搭載したい運転支援機能は「前方衝突防止機能」がトップ
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 パーク24は、毎月9日に、クルマの運転や交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。
 今月の「クルマの安全運転支援機能(以下、運転支援機能)」についてのアンケート結果詳細は以下の通りです。

入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズ駐車場やタイムズカープラスの利用等でポイントが
  たまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約680万人(2018年3月末現在)

 

 ① 運転支援機能の搭載車に乗ったことがある人は30%

 運転支援機能が搭載されたクルマに乗ったことが「ある」人は30%、「ない」人は70%でした。国土交通省の調査では、運転支援機能の一つである自動ブレーキは、2016年に生産された乗用車の66%に搭載という結果※があるものの、実際に利用経験のある人はまだ少ないようです。
 年代別でみると、乗ったことが「ある」人は20代以下が37%と最も高く、最も低い30代とは10ポイント以上の差となりました。

※国土交通省「自動運転の実現に向けた新たな取り組みについて」

 

20180509-1

 

 乗車経験のある運転支援機能は、「前方衝突防止機能」と「駐車支援モニター」が77%で最多、次いで「車線逸脱防止機能」が62%でした。平成28年の総生産台数に対する装着率※は、他の機能が20%以下であるのに対し、「前方衝突防止機能」である「車間距離警報」が46%、「衝突被害低減ブレーキ」が43%、「駐車支援モニター」である「バックモニター」が39%と高くなっています。装着率の高さが、乗車経験率の高さに繋がったものと思われます。


※国土交通省「ASV技術普及状況調査(平成29年11月22日現在)」より算出

 

20180509-2

 

 ② 運転支援機能の作動・利用経験がある人は73%

 運転支援機能が作動、または利用したことが「ある」人は73%、「ない」人は27%でした。

 

20180509-3

 

 作動、または利用した状況は、「高速道路走行時」が42%でトップ、次いで「周辺車両の影響」が36%、「周囲の確認不足」が21%となりました。

 

20180509-4

 

 ③ 搭載したい運転支援機能は「前方衝突防止機能」がトップ

 将来、搭載したい運転支援機能は「前方衝突防止機能」が66%でトップ、次いで「後方衝突防止機能」が50%、「駐車支援モニター」が46%でした。

20180509-5

 

 年代別でみると、すべての年代において、搭載を希望する運転支援機能として「前方衝突防止機能」がトップとなりました。
 60代以上は、多くの機能の搭載を希望する傾向にあります。反射神経などの衰えなどによる運転技術に対する不安から、万が一の備えとして搭載を考えている人が多いと思われます。

 

20180509-6

 

 運転支援機能の搭載車を「買いたい」という人は47%でした。将来的に搭載したい運転支援機能についてのイメージはあるものの、過半数の人が実際の購入についてはまだ検討段階にないようです。

 

20180509-7

 

 運転支援機能は交通事故の防止に貢献するものではありますが、正しく運転してこそ安全性が高まるものです。運転支援機能を過信せず、安全運転を心がけましょう。

 

 ■調査概要
  調査対象:タイムズクラブ会員
 (2016年12月4日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・B-Times・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを
  利用された方)
  調査方法:非公開型インターネットアンケート
  調査期間:2017年12月4日~2017年12月10日
  有効回答者数:8,540名


ページの先頭に戻る