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ニュースリリース

【パーク24】「路上駐車」に関する意識調査を実施
~5年連続で2年以内の路上駐車経験者の比率が減少~

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、8月9日「駐車場(パーク)の日」を前に、路上駐車防止の啓発活動の一環として、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」※1の会員を対象に、駐車に関する意識調査を実施いたしました。

 

 パーク24グループでは、「1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす様々な社会問題について考えてほしい」という願いを込め、1998年に、8月9日を「駐車場(パーク)の日」として記念日登録しています。

 

 路上駐車は、駐車車両への衝突事故のほかに「駐車車両のための進路変更」「駐車車両による発見の遅れ」「駐車車両の直前後から飛び出し」といった事象を引き起こし、尊い命を奪う交通事故の要因となり得ます。

 

【路上駐車が原因で危険を感じた経験】
 今回のアンケートでも、昨年と同じく93%の人が運転中に「路上駐車が原因で危険を感じた経験がある」ことがわかりました。

 

【2年以内の路上駐車経験】
 2年以内に路上駐車をした経験があると回答した人は、昨年より5pt減少の32%となり、アンケートを開始した2013年以降、継続して減少傾向にあります。

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20170802-12

 

【路上駐車の理由】
 路上駐車をした理由については、「駐車場にとめるほどの時間ではなかったから」が59%で最多となり、これを理由として上げている人の割合は4年連続で増加しています。以降、「近くに駐車場がなかった」33%、「駐車場が満車だったから」3%と続きました。

 

20170802-13

 

「近くに駐車場がなかったから」や「駐車場が満車だったから」を理由に路上駐車する人の割合は減少傾向にあり、「2年以内の路上駐車経験」も減少していることから、とめられる環境が整いつつあると思われます。一方で、依然として4割近い人は駐車場にとめられないことを理由に、路上駐車をしており、需要に対する駐車場の不足が影響しているものと考えられます。

 

 当社は引き続き、時間貸駐車場「タイムズ」および予約できる駐車場「B-Times」のさらなる拡大により、「とめたい場所にとめられる」環境を整備すべく、駐車場の開設を進めてまいります。

 

 パーク24グループは、時間貸駐車場のパイオニア企業として路上駐車ゼロを目指し、必要な場所で、必要なときにクルマをとめられる環境にしていくと同時に、企業理念である「快適なクルマ社会の実現」を社会的使命として、今後も啓発活動を推進してまいります。

 

 ■調査概要
  調査対象:タイムズクラブ会員
  (2016年6月23日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・B-Times・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを
  利用された方)
  調査方法:非公開型インターネットアンケート
  調査期間:2017年6月23日~2017年6月29日
  有効回答者数:7,405名

 

※1 入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズ駐車場やタイムズカープラスの利用等でポイントが
  たまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約624万人(2017年6月末現在)

 

 

― お問い合わせ先 ―

パーク24株式会社 企画管理本部グループ企画部(広報) 小田原・渡邉・小沼

電話:03-3213-8910 Eメール:pr@park24.co.jp ホームページ:http://www.park24.co.jp/

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