- カーシェアリングステーションは時間貸駐車場「タイムズ」に開設
- 既存のタイムズにステーションを開設するため駐車場コストが実質不要
- ランニングコスト(車両減価償却費、保険代など)がほぼ固定のため、車両の稼働を高めることが高収益化につながる
レンタカーの用途は、個人のレジャーや企業のビジネスなど多種多様化しています。お客様が期待される「あらゆるサービスを提供」できるレンタカーサービスを目指しています。
通常の出店の他に、「タイムズ」の立地条件を活かし、STやTPS提携施設への簡易店舗の開設を行っています。出店場所の多様化により、お客様の裾野も拡大しています。
多岐にわたるお客様の利用シーンに対応できるよう、乗用車から商用車、マイクロバス、輸入車など幅広い車種を導入をしています。
エリアにあわせたキャンペーンの展開や利用1時間前の予約が可能など、より使いやすいサービス体系を開発し、提供し続けています。

日本ではまだ新しいカーシェアリングサービスは、早期に市場を創出することが必要です。そのため、当社グループでは、「認知度の向上」、「規模の拡大」、「会員の獲得・利用の促進」の3つの戦略を掲げています。
24時間無人時間貸「タイムズ」のブランド力を活かしたサービス名称「タイムズプラス」は、「24時間いつでもタイムズに行けばカーシェアリングサービスが利用できる」という価値をいち早く浸透させています。
全国の「タイムズ」を活かし、早期に好立地への開設を図ると同時に、ひとつのエリアに複数のステーションを開設することで、会員の利便性を高めています。
月額基本料金と利用料金をわかりやすく利用しやすい料金体系に設定し、カーシェアリングステーションの場所の認知度を高める販促活動を行うことで会員数と利用の増加を図ります。
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