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CSR

【パーク24のCSR】

パーク24は、創業以来、クルマ社会における駐車場ビジネスの社会性・公共性を強く認識し、事業を展開しています。「人と クルマと 街と、」を企業スローガンに、駐車場ビジネスを通して、快適なクルマ社会を実現すると同時に、社会問題を改善するための活動を実施しています。

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【環境・地域社会への取組み】

パーク24は、「人」にやさしく、「クルマ」にとって快適で便利な、そして人とクルマが調和する「街」づくりをコンセプトに、環境負荷の低減や地域社会との共生を大切にした取組みを行っています。


■「人」にやさしい駐車場の提供

・ハートスペースの設置

 

・もみじマーク優先枠の設置

 

最もクルマの出し入れしやすい場所に女性・シルバー優先枠を導入しています。通常よりもゆったりとしたスペースをとっています。

 

 

高齢者に安心してご利用いただけるよう、出入口付近のとめやすい場所に導入しています。

       

・融雪プレートの設置

 

・AED*1の設置

 

積雪の多い地域において、事故の防止や排気ガスの低減を目的に設置しています。

 

 

お客様により安心してタイムズをご利用いただけるよう、AEDを設置しています。(タイムズステーション池袋)


■「クルマ」がより快適になる駐車場サービスの提供

・満車空車情報の提供

 

・パーク&チャージ の推進

 

タイムズの位置情報、満車空車情報をwebや携帯、カーナビで提供しています。駐車場を探すためのうろつき渋滞の減少にもつながっています。

 

 

電気自動車の普及促進を目的に1998年より行っているサービスです。街なかのタイムズにとめながら充電することで、航続距離を延ばすことができます。

       

・パーク&ライド*2 サービスの推進

 

・カーシェアリングの拡大

 

Suica*3PASMO*4などの交通系ICカード乗車券を精算機にかざすと降車履歴に応じて優待料金が適用されます。公共交通機関と駅周辺をシームレスに繋ぐサービスです。

 

 

クルマの利用シーンを拡げるカーシェアリングを首都圏を中心に拡大しています。カーシェアリングはクルマの過剰な利用を抑制し、環境問題の改善にも繋がります。


■駐車場の提供により環境にやさしくなる「街」づくり

・「タイムズ」の拡大

 

・ヒートアイランドの実証実験

 

タイムズを拡大させることで路上駐車を減らし、環境汚染や交通事故などの低減につなげています。

 

 

タイムズの路面に高温化抑制に効果が認められる3種類の舗装を敷設しています。同じ日照条件で路面の温度変化の計測や耐久性等を検証し、駐車場での実現性を調査しています。


■その他社会への取組み

・財団法人交通遺児育成基金への寄付

パーク24が提供する会員制ポイントプログラム「タイムズクラブ」のポイント交換商品として選択していただいたポイント及び失効ポイント一部の換算分や、法人専用の売掛カード「タイムズビジネスカード」の利用金額の一部を毎年89日「パークの日(駐車場の日)」に寄付する活動を行っています。

 

・お絵かきパネルの設置

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駐車場の壁面を利用し、同ビルに入居する園児の絵をパネル化しています。保育園の送り迎えや通勤、買い物でご利用いただく方がホッとするような憩いの場所を提供しています。(タイムズステーションココロット鶴ヶ峰)

 

・アイドリングストップの推進

駐車場内でのアイドリングストップを推進しています。


 *1 AED(自動体外除細動器):傷病者の心臓のリズムを、自動的に調べ、除細動が必要な不整脈かどうかを自動的に判定し、必要に応じて除細動をするように具体的に指示を出す仕組みになっている、薬事法に基づく承認を受けた医療機器です。
 *2 パーク&ライド:自動車を駅周辺の駐車場にとめて、電車などの公共交通機関に乗り換えてもらうことで、交通が集中するエリアの渋滞緩和や環境改善を図るものです。
 *3 Suica:東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
 *4 PASMO:株式会社パスモの登録商標です。

【啓発活動】

・駐車場の日(パークの日)

『路上駐車の危険性を認識し、1年にたった1日でも、路上駐車について考えてほしい。』
そんな思いから、
89日は「駐車場の日(パークの日)」として記念日登録されています。

   
この記念日をドライバーの方々が知り、路上駐車に対する意識が高まることで路上駐車が減少すれば、渋滞緩和や交通事故の減少につながるものと考え、パーク24では、以下の啓発活動を実施しています。
 ・違法駐車抑止のための啓発チラシの配布およびポスターの掲出。
 
・駐車場マップの配布。
 ・「タイムズクラブ」Webサイト
や「タイムズクラブ」会員へのメールマガジン等による告知。
パーク24は「駐車場の日」の活動を推進することで、路上駐車のない快適なクルマ社会を目指しています。

路上駐車のない社会を目指して・・・

 <路上駐車の現状>
 路上駐車は年々減少傾向にあると言われているものの、瞬間路上駐車台数は、東京都と大阪府の二大都市だけでも約16万台以上にのぼります。そのうち、違法駐車の割合は約8割となっており、環境問題や交通事故など様々な問題を引き起こしています。
 <環境への影響>
 路上駐車により、クルマの速度の低下や渋滞が発生し、交通量は最大40%低下すると言われています。余分な排気ガスの排出は環境汚染・地球温暖化の原因の1つとなるほか、燃費の悪化にもつながります。
 <交通事故への影響>
 路上駐車は車両への衝突事故だけでなく、視界が遮られることによる飛び出し事故などを引き起こし、毎年尊い命が失われています。更に、緊急車両の妨げの原因にもなっています。

 ※参考:財団法人駐車場整備推進機構「駐車場ガイドブック」

 このような路上駐車による問題を改善させることが、パーク24の社会的責任(CSR)と捉え、様々な活動に取り組んでまいります

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